初めての子育て。
幸せなはずなのに、どうしてこんなに涙が出るんだろう。
誰にも頼れず、話す相手もいない日々——。
今日は、そんな私が感じた「孤独」と、そこから少しずつ心が軽くなっていったお話をしたいと思います🌿
👶コロナ禍での出産と、始まった孤独な日々。
2021年8月、帝王切開で第一子を出産しました。
やっと授かった命。待ち望んでいたはずなのに、
コロナ禍の影響で実家にも帰れず、近くに頼れる人もいない。
毎日が赤ちゃんと二人きりで、最初のうちは
「一緒に過ごせる時間が嬉しい」と思っていました。
でも、日を追うごとに大人と話す機会がなくなり、
少しずつストレスが溜まっていきました☁️
💬夫とのすれ違い、泣いてしまう夜
夜、夫が仕事から帰ってくると
「今日ね、こんなことがあったよ」と話したくてたまらない。
でも、夫も仕事で疲れていて、うまく噛み合わない日が続きました。
わかってほしいのに、伝わらない。
話したいのに、空気が重くなってしまう。
そんな夜は、赤ちゃんを抱きながら泣いてしまうこともありました。
乳腺炎にもなって、体も心もボロボロ。
「私、母親としてちゃんとできてるのかな」
そんな不安ばかりが頭の中をぐるぐるしていました💧
🌿産後ケアとの出会いで救われた心
そんなときに知ったのが、産後ケアの存在でした。
助産師さんが優しく話を聞いてくれて、
「がんばってるね」「大丈夫だよ」ってかけてもらった言葉が、
涙が出るほど嬉しかったんです。
誰かに話を聞いてもらえるだけで、
「私は一人じゃない」って思えた。
あの瞬間、心がふっと軽くなった気がし
☀️小さな一歩、外に出てみようと思えた日
少しずつ気持ちが落ち着いてきた頃、
気分転換に保育園の見学を始めました。
久しぶりに外の空気を感じて、
先生たちとお話しして、
「また社会に出てみたいな」と思えるようになりました🌸
あの頃の孤独は決して無駄じゃなかった。
あの経験があったからこそ、
今、同じように悩んでいるお母さんに寄り添えるようになったのだと思います💛
🌷おわりに——今、孤独を感じているあなたへ
もし今、子育ての中で孤独を感じているお母さんがいたら、伝えたいことがあります。
あなたは一人じゃないよ。
誰かに話すこと。少し外に出てみること。
たったそれだけでも、心は少しずつ軽くなっていきます☁️
がんばりすぎなくて大丈夫。
お母さんの笑顔は、きっとお子さんにとって世界一の安心です🕊️✨
この記事が、今悩んでいる誰かの心に、やさしく届きますように。🌷
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。💛

