人見知り。
保育園へ預ける時、子どもの成長の過程とは分かっていても、
涙でバイバイされると胸がぎゅっと苦しくなるとき、ありますよね。🥺
保育士として、そして一人の母として感じた、
「信頼関係が育っていく瞬間」について書いてみました。🌷
今お子さんの涙に向き合っているお母さんへ。🤲
少しずつ、一人ひとりのペースで
園が安心できて自分らしさを出せる場所になっていくはずです。☺️
一緒に、ゆっくり見守っていきましょうね。🌸
保育士として寄り添った、人見知りの時期
1歳児の担任をしていた頃。👶
この時期特有の「お母さんから離れられない」姿を、毎日目の前で見ていました。
お母さんと離れるその瞬間、ぎゅっと服を握る小さな手。🤍
涙いっぱいの瞳…。😢
まずは、頑張って保育園まで来たことを受け止めながら、笑顔いっぱいで挨拶をすることを心がけていました。☺️
「頑張ってきたね。」
「待ってたよ。」
抱っこやハグで安心を届けながら、気持ちを少しずつ切り替えられるように寄り添う日々。🤍
そうして関係が積み重なっていくと、
涙の時間が短くなったり、笑顔が増えたり──
小さな変化に、胸がいっぱいになる瞬間がたくさんありました。🥹✨
そして、子どもと同じくらい、お母さんの心にも寄り添いたい。🌸
「うちの子、大丈夫かな」
「泣いてる姿を見るのがつらい」
そんな気持ちを抱えながら、仕事へ向かうお母さんの背中も、そっと押したいと思っていました。🌈
子どもたちとの信頼関係はもちろんのこと、保護者の方にも
「この先生がいるから安心して預けられる」
「なんでも相談できる」
そんな存在でいられるよう、日々過ごしています。🌱✨
わが子を通して感じた、人の温かさ
我が家のミッチーは、8ヶ月から保育園へ。🍼
はじめての集団生活。
慣れない環境に戸惑うかな、泣く日が続くかな…と、入園前は少しドキドキしていました。
…しかし、ミッチーは人見知りをほとんどしませんでした。😳
先生に抱っこされて甘える姿、安心して笑う表情を見るたび、
「この場所に、こんなにも信頼できる人がいてくれるんだ。」
そう思えて、胸の奥がじんわりと温かくなったのを覚えています。
朝のバイバイも、笑顔で手を振ってくれる日が増えていき、
私自身の不安もいつのまにか溶けていきました。🌱
保育園がただの“預け先”ではなく、
安心できて、自分らしくいられる場所。🌼
お家の次に、安心できる“第二の居場所”になっていたのだと思います。
子どもは環境の力、人の温かさの中で、こんなにも伸びていくんだと実感しました。
担任の先生には、今でも感謝の気持ちが尽きません。🌻
家族ではないのに、家族のように寄り添ってくれる存在。
その温かさに、何度も救われました。☺️
おわりに🌼
人見知りの涙は、決して不安だけじゃなくて、
「大好きな人がいる」っていう幸せの証でもあります。🌱✨
保育士として、毎日そばで見ていると、
泣いていた子が少しずつ笑顔を見せてくれる瞬間に出会えます。☺️
その姿を見るたび、子どもの力って本当にすごいなぁと感じてきました。✨
そして、送り出すお母さんの気持ち。
「いってらっしゃい」の中には、心いっぱいの愛情がつまっている。🤍
そんな優しさを、子どもたちは毎日受け取っています。🥰
私たち保育者は、その気持ちに寄り添いながら、安心してお子さんを預けていただける居場所を一緒につくっていきたいと願っています。🌈
今日も読んでくださりありがとうございました。
素敵な一日になりますように。🌻💛

