新しい土地での不妊治療①

ココロそだて

転勤族で新しい土地に引っ越してきた私は、近くに友達もおらず、孤独な日々を過ごしていました。
結婚して6年、なかなか子供を授かることができず不妊治療を経験。「ちゃんと母親になれるのかな」と不安になることも。🥲
今回は、そんな私の気持ちにフォーカスして、少しでも同じ境遇のママさんの共感につながると嬉しいです。😊

孤独と不安を感じた日々

不妊治療中に感じた不安

25歳で結婚して、気づけば30歳。
周りはすぐに子どもを授かるのに、なぜか妊娠できない。保育の仕事をしていたので、自分の子どもを授かることへの憧れは強かったです。
転勤を繰り返す中で、不妊治療の病院も3ヶ所目。通院回数は多いし、お金は驚くほどかかるし、痛いことばかり・・・。どんなに頑張っても生理はくるし、ゴールの無いトンネルとはまさにこのことだなと思いました。
「私、母親になれるのかな」
「このまま子どもが出来なかったらどうしよう」
と落ち込む日々でした。

このままだとダメだ!と思い、私がしたこと

①新しい環境で、新しい仕事に挑戦する。
転勤を機に、保育士からカフェのパートに挑戦してみました。
新しい環境で、違う人たちと関わることで、孤独感も少し和らいで気持ちを切り替えられました。新しいことに挑戦するのは勇気がいるけれど、小さな一歩でも自分の心が軽くなったことを覚えています。💕

②大好きなお酒でリラックス。
生理がきたら、少しだけ好きなお酒を楽しむ時間を作りました。🍷
「今日は自分を労わる日🎵」と思うだけで、気持ちがふわっとゆるみます。
お酒じゃなくて、ハーブティーやチョコでもOK! 🍫


③趣味や小さな楽しみを取り入れる。
本を読む、音楽を聴く、カフェ巡りをするなど、自分が少しでもワクワクすることを取り入れるのもオススメです!📕🍽️☕️
「今日は自分を大切にする日」と思えるだけで、心がほんの少し軽くなります。🥰

まとめ

  

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