転勤族で新しい土地に引っ越してきた私は、近くに友達もおらず、孤独な日々を過ごしていました。
結婚して6年、なかなか子供を授かることができず不妊治療を経験。「ちゃんと母親になれるのかな」と不安になることも。🥲
今回は、そんな私の気持ちにフォーカスして、少しでも同じ境遇のママさんの共感につながると嬉しいです。😊
孤独と不安を感じた日々
コロナ禍での夫の転勤。知り合いもいないし、話をできるのは夫だけで、孤独感がずっと付きまとっていました。
「地元に帰りたい・・・」
「このままやっていけるのかな・・・」
毎日が心細く、1日が長く感じていました。
不妊治療中に感じた不安
25歳で結婚して、気づけば30歳。
周りはすぐに子どもを授かるのに、なぜか妊娠できない。保育の仕事をしていたので、自分の子どもを授かることへの憧れは強かったです。
転勤を繰り返す中で、不妊治療の病院も3ヶ所目。通院回数は多いし、お金は驚くほどかかるし、痛いことばかり・・・。どんなに頑張っても生理はくるし、ゴールの無いトンネルとはまさにこのことだなと思いました。
「私、母親になれるのかな」
「このまま子どもが出来なかったらどうしよう」
と落ち込む日々でした。
このままだとダメだ!と思い、私がしたこと
①新しい環境で、新しい仕事に挑戦する。
転勤を機に、保育士からカフェのパートに挑戦してみました。
新しい環境で、違う人たちと関わることで、孤独感も少し和らいで気持ちを切り替えられました。新しいことに挑戦するのは勇気がいるけれど、小さな一歩でも自分の心が軽くなったことを覚えています。💕
②大好きなお酒でリラックス。
生理がきたら、少しだけ好きなお酒を楽しむ時間を作りました。🍷
「今日は自分を労わる日🎵」と思うだけで、気持ちがふわっとゆるみます。
お酒じゃなくて、ハーブティーやチョコでもOK! 🍫
③趣味や小さな楽しみを取り入れる。
本を読む、音楽を聴く、カフェ巡りをするなど、自分が少しでもワクワクすることを取り入れるのもオススメです!📕🍽️☕️
「今日は自分を大切にする日」と思えるだけで、心がほんの少し軽くなります。🥰
まとめ
新しい土地での生活と、不妊治療の孤独と不安は、とても重く感じるものでした。
小さな工夫を取り入れることで、心が少しずつ落ち着きます。🥰
同じような気持ちを抱えている方に、
「自分だけじゃない」と思ってもらえたら嬉しいです。✨ ✨
ゆっくり、ゆっくり、心穏やかに過ごせますように。🎵
最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。
少しでも共感してもらえたら嬉しいです。☺️
