布おむつって??

ココロそだて

「布おむつ、大変そう…」
私もそう思ってました。💦

でも、
毎日洗って、替えて、関わる中で気づいたこと。

濡れて気持ち悪い→替えてもらって気持ちいい。✨
その“感じる力”が、子どもの心と体を育てていくんだと知りました。

たくさんの洗濯物にため息が出た日もあったけど、
「でたよ」って知らせてくれたときの嬉しさは、何にも代えられません。☺️

布おむつを通して、さまざまな成長が見られました。🌷


保育園では布おむつを使います!

「布おむつを使います。」
保育園見学で先生にそう言われたとき、思わず驚きました。💦
布おむつ…聞いたことはあるけれど、どうやって?なんのために??という状態。

私はそれまで、当たり前のように紙おむつを使っていました。
布おむつは“輪おむつ(輪っかになった布)”をおむつカバーでとめる方式。
説明だけ聞くと、正直イメージが湧かないですよね。😅

みっちーが8ヶ月で入園した頃、まだ膀胱に尿を溜める力が育っていなかったので、頻回におむつ替えが必要でした。🟰洗濯物は毎日山盛り。💦
紙おむつだと気付きにくいけれど、保育園では1日で10回くらい排尿していたことがわかり、こんなに出ているんだ…とびっくり。😳

とにかく最初は大変。でも、1歳を過ぎた頃から洗濯物は少しずつ減り、
「あ、膀胱の機能が育ってきているんだ」
と成長を実感できました。✨

そして嬉しい変化がもうひとつ。
「でたよ」「ぬれた〜」と、自分の体の変化を知らせてくれるように。☺️
布おむつを通して、成長を間近で感じられたこと…今思い返しても温かい気持ちになります。💛


なぜ布おむつを使うの?

最初に思ったのは「布おむつって節約になるのかな?」でした。
でも、洗濯して、うんちのときは漂白もして…手間は本当にかかります。😅
ただ、そのぶん再利用できてエコなのは確か。🌱

保育園の先生に、布おむつを使う理由を聞いたとき、心に残った言葉があります。

「小さいうちから、快・不快を味わう経験が大切だから」

今の紙おむつはとても快適に作られていて、濡れても気づきにくいものも多いですよね。
けれど布おむつは、しっかり“濡れた”感覚がある。
その「ちょっと不快」を感じることが、
「かえてもらったら気持ちいい」に繋がります。✨

それは、赤ちゃんにとって大事な体験。🌸
自分の体を感じること、自分の感覚に気づくこと…その積み重ねが育ちに繋がります。

そして、濡れた時にはシャワーでお尻をきれいにしてもらいながら、
「きれいになったね」「気持ちいいね♡」と大人とコミュニケーションをとる時間。
このやりとりが、乳児期の安心感・信頼感を育て、心の土台になっていくんですよね。☺️

布おむつは確かに手間はかかる。
でもその中に、子どもたちの小さな気づきや成長、大人との温かい関わりがつまっているんだ…と改めて感じました。🌷

おわりに🌼

布おむつは、正直に言えばとっても手間がかかります。
洗濯も多くて、毎日バタバタ。💦
でも、その時間の中で子どもたちは
快・不快を感じ、
自分の体と心に気づいていきます。✨

濡れたとき、きれいにしてもらって安心する。
大人の優しい声や温かい手に包まれて、
信頼感や安心感が育っていくんですよね。☺️

子育てに “正解” はありません。
紙おむつでも、布おむつでもOK。
(家では紙おむつを使うことが多かったです…🤫夏場や気持ちに余裕がある時は布おむつの日も。)

それぞれの家庭のやり方で大丈夫。
私が感じて、学んだことをシェアさせてもらいました。🌼

今日も読んでくれてありがとうございました。🌷☺️

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