私は子どもを産むまでは食について深く考えることはあまりありませんでした。🍚
実家がコンビニを営んでいたこともあって、添加物や加工食品に抵抗が薄い生活をしていたのです。💦
けれど子どもを育て、毎日食と向き合う中で
「食べ物から体は作られる」という当たり前の真実が、心の中心にしっかりと据わりました。☺️
離乳食は栄養だけでなく、感覚や自立心、家族の関係性を育てる時間でもあります。
今日は、わが家の離乳食で感じたことと、保育園で学んだ「食の育ち」の大切な気づきを、丁寧に綴ります。
どうぞゆっくり読んでくださいね。🌷
我が家の離乳食🥕
初めての離乳食作り!!どう作ればいいのか・・・何から食べさせたらいいのか・・・
料理が苦手な私は、離乳食にハードルの高さを感じていました。(笑)
始めはネットの情報を参考にしながら
「今日はこれを試してみよう!」と一つずつ食材を増やしていきました。
トマトを初めて口にしたときの、酸っぱそうな表情がとても可愛かったことを覚えています!🍅😆(笑)
忙しい日々の中で大切にしたのは、完璧を求めないことです。
毎回手作りでなくてもいい。冷凍保存をうまく使って、休日にまとめて作っておく。
市販のベビーフードに頼る日があっても良い。🌼
私が楽しく、穏やかに過ごすことで、離乳食の時間が家族にとって
「一緒に楽しむ時間」になっていきました。☺️🥣
保育園で見た「食の育ち」の工夫と学び
ミッチーは8ヶ月から保育園に通い始めました。👶
離乳食中期の時期。
離乳食の取り組みを見て衝撃を受けたことがありました。
それは「素材をそのまま生かす」ために、大きめに切って柔らかく煮るというシンプルな工夫です。(離乳食の時期にもよりますが、私は細かく刻むかトロトロにしていました💦)
小さく刻むのではなく、あえて大きくすることで、子どもは自分でつかんで口へ運び、噛むことで力をつけていきます。
手でつかむ、にぎる、感じる、香る、味わう・・・🌱——食の場は五感をフルに使う学びの場なんだと改めて感じました。
保育園では「食べこぼし」は学びの一部と捉えられています。
確かに片付けは大変ですが、その代わりに子どもたちは「自分でやってみたい」という気持ちを何度も経験し、成功体験や小さな自信を積み重ねていきます。🌷
手づかみ食べを通して、指先の感覚や口の働き、味覚の幅が広がっていく様子は、保育者としても親としても感動的です。✨
(片付けが楽になるよう、下に新聞紙やレジャーシートを敷くなど工夫をしていました。☺️)
おわりに🌼
離乳食の時期は、毎日が小さな挑戦の連続ですよね。💭
思うように食べてくれなかったり、好き嫌いが出てきたり、こぼれた床を片付けてため息が出たり・・・。
私も何度も「これでいいのかな」と悩みながら進んできました。
でも、その中で気づいたのは、離乳食は、
「食べ方」だけじゃなく、「生きる力」を育てている時間だということです。✨
自分の手でつかんでみる。味わってみる。
その繰り返しが、子どもの自信や意欲につながっていきます。
そして、そんな姿を見守る私たち大人も、
「今日はこれができたね」「明日はまた違う風にやってみよう」
と、感動体験や学びを感じることができますよね。🍀
忙しい毎日の中で、
市販や冷凍に頼る日があってもいい。✨(私もよく活用しています!)
離乳食は家族のペースで、笑ったり、こぼしたり、時には泣いたりしながら過ごす尊い時間だと思います。
その時は大変だったけど、振り返るとあっという間に過ぎていきました。☺️
「一緒に育っていこうね」
そんな気持ちで、この時間を大切にしていきたいなと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。🌸

