長い不妊治療を経て、やっと授かった小さな命。👶
コロナ禍、そして転勤先という慣れない環境の中で迎えた私の“初めての出産”。
つわりや不眠、逆子との戦い…。
決して順調な道のりではなかったけれど、ひとつひとつの出来事が、
今思えば「母になる準備期間」だったのかもしれません🌸
この記事では、そんな私の妊娠から出産までのリアルな体験を、ありのままに綴ります。
どこかにいる誰かの心が、少しでも軽くなりますように。🍀✨
妊娠がわかったときの気持ち✨🤰
長い不妊治療・お休み期間を経て、ついに妊娠がわかったとき。
信じられない気持ちと、嬉しさで胸がいっぱいになりました。🥹
病院の先生に「おめでとうございます✨✨」と言われた瞬間、涙が止まらなかったのを今でも覚えています。
ずっと願ってきた“命”が私のお腹に宿ってる。
その事実が、なんだか夢みたいで、毎日お腹を撫でながら「本当にここにいるんだね」って話しかけました。
検診までの期間が長くて待ち遠しかったなぁ・・・。胎動があるまでは、エンジェルサウンズを使っていましたが、心臓を見つけられなくて余計不安になった日も。(笑)💦💦
つわりとの戦い!🤢
妊娠がわかって嬉しい気持ちもつかの間…。
5週ごろから、つわりが本格的に始まりました。💦
とにかく気持ち悪くて、何を食べたいのかもわからない。
食べても吐いてしまうし、飲み物でさえ受けつけない日もありました。
「赤ちゃん、大丈夫かな…」って不安で涙が出ることも。
そんな中、つわり真っ最中に迎えた誕生日。
なぜか“ポテトサラダなら食べられそう!”と思って、夫に買ってきてもらうことに。🥹
あの時のポテサラの味、今でも忘れられません。(笑)
地元を離れ、頼れる人もいない中で、孤独と不安と戦う毎日。
1日がとにかく長くて、終わりの見えないトンネルにいるような気分でした。
それでも、お腹の中で頑張ってる命を思いながら、「私も負けないぞ」って心の中で何度もつぶやくことで日々乗り越えていました。🌱
逆子になった!!🤸
妊娠9か月に入った頃、健診で先生から「赤ちゃん、逆子ですね」と言われました。😣
それまで順調だっただけにショックで、帰り道は泣きそうになったのを今でも覚えています。
先生に教えてもらった“逆子体操”を始めたけど、真夏の暑さと大きくなったお腹で動くのも一苦労💦
それでも「赤ちゃん、戻ってね〜!」って毎日お腹に話しかけながら、汗だくで体操を続けました。
そして36週で、なんと一度逆子が治った!✨
先生に「治ってますね」って言われたときは、もう嬉しくて、帰りにごほうびのアイスを買って帰りました🍦(笑)
でも、次の健診(37週)でまた逆子に戻っていて…
その瞬間、心がポキッと折れたような気がしました。🥲「帝王切開になるかもしれません」と言われて、最初はショックだったけど、
正直、暑さとお腹の重さで体も心も限界に近かった。
だから、最後には「赤ちゃんが元気ならそれでいい!!」って自然と思えたことを覚えています。🍀
👶出産当日 ~帝王切開の日~
手術の前日に入院しました🏥
先生から「明日、いよいよね。🧑⚕️」と声をかけてもらい、睡眠薬をもらったのですが…緊張してぜんぜん眠れませんでした。💦
妊娠中、1番辛かったことはつわり。
そして2番目は、不眠に悩まされたことでした。🌙
夜になると色んなことを考えてしまって、なかなか眠れず…。YouTubeを見て安眠体操をしたりハーブティーを飲んだり。それでも眠れず、つらい日も多かったです。
だからこそ、当日の朝は「やっと赤ちゃんに会えるんだ✨」と、不思議なことに前向きな気持ちになれて🌸
手術室へ向かう途中も、心の中で「ありがとう」「大丈夫」「楽しみだね」って何度も唱えていました。
麻酔がきいてからは、本当にあっという間。
先生の「産まれますよ〜!」の声のあとに、赤ちゃんの泣き声が聞こえて、赤ちゃんと対面した時は涙がこみ上げました。🥹💗
初めて会ったわが子は、なんとパパにそっくり!びっくりして笑ってしまったくらいです。😂✨
まとめ
こうして振り返ってみると、妊娠や出産は、本当にひとりひとり違う“奇跡の時間”なんだなと感じます。🌸
思い通りにいかないこともたくさんあったけれど、あの頃の自分も、精一杯がんばっていたなと思います。
つらいことの中にも、必ず小さな喜びや温かさがあって、
それに気づくたびに少しずつ前を向けた気がします。🍀
もし今、不安な気持ちの中にいる方がいたら——
どうか自分にご褒美をあげながら、ゆっくり歩いていってくださいね。
あなたのペースで大丈夫。🌼✨
この体験が、誰かの心にそっと寄り添えたら嬉しいです。🕊️
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。✨

